小冊子『母乳の出がよくなる方法』最新情報&イラストで全面リニューアル!

好評いただいている小冊子『母乳の出がよくなる方法』を、より読みやすく全面リニューアルしました!

赤ちゃんは十分母乳を飲んでいるかしら?と気になったときは

  • 母乳が出るしくみ
  • どんな様子であれば十分に母乳を飲んでいるか

を知っておくことが大切です。

お母さんと赤ちゃんがリラックスして試せる、“母乳の出がよくなる”具体的なアイデアも紹介されています。

母乳の量は、赤ちゃんがどれだけ効果的に、そしてどれだけひんぱんに吸ってくれる(または、搾乳する)かによって決まります。
お母さんが母乳を分泌することと赤ちゃんが飲むこと。この二つの要素がはたらきあって母乳育児は成り立ちます。

赤ちゃんは深い眠りと浅い眠りを繰り返しています。(中略)赤ちゃんが目を閉じていても、唇の近くに指で触れると、口を動かす、手のひらに指を握らせるとぐっと握り返すなどのサインがあれば、授乳を始めてみましょう。

お母さんと赤ちゃんがぴったりとくっつき、お互いに快適で楽な姿勢が取れていると授乳は上手くいくようです。お母さんの首や肩、背中、腕が痛くなるときは体のどこかに無理な力が入っています。また、授乳中赤ちゃんの下あごがいつのまにか離れて体 がお母さんのおなかの下の方にずり落ちているときもだんだん乳頭が痛くなってきます。パズルのピースが組み合わさるようにお互いにより安定して密着する体勢を探してみましょう。

(本文より)

母乳の出がよくなる方法

小冊子『母乳の出がよくなる方法』
A5版 26頁 300円
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同時新発売のインフォメーション・シート「赤ちゃんのサインに合わせたカンタン!離乳食」も併せてどうぞ!
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